2013年 ヨーロッパ旅行記 & 買い付け日記

7月28日(日)
朝、6時半、主人と子供達がやってきました。昨夜からパッキンしてきた荷物を友人の車へ押し込みます。
ちょっと大きめの乗用車ですが、ギリギリ荷物が入って、タイヤは押し潰れ気味。パンクしないかなぁ・・・
判れが悲しくなるので、子供が起きないうちに、そっと出発。チコは物音を聞きつけ見送りに。バイバイ。
シャルルドゴールまでは約1時間ですが、空港前では大渋滞。それでも、出発2時間前に無事到着。主人の
友人にお礼と判れの挨拶をすませて、空港に入りました。
今回は特に長い滞在で、本当のところ、ちょっと疲れもあったけど、来年もまた来たいなぁ。


7月27日(土)
今日は、早朝からヴァンプの蚤の市に行く予定で、早朝5時頃には目を覚ましたのですが、早朝から雷鳴が鳴って
います。雨も結構降っていて無理かなぁという感じ。もう一眠りして、6時半朝食を取った時には、小雨状態だった
ので、思い切って出発しました。ヴァンプに着いたら、お店が漸く出店準備中。ちょうど良いタイミングでした。
ヴァンプは面白いものが色々とあるのだけど、高くなってきたなぁという感じ。そででも、お皿や瓶類、その他、
雑貨をいろいろと買いました。最後に、気に入ったカフェオレボールを買う事が出来たのですが、ホテルに戻る前に
ちょっと喫茶店でおトイレを借りた時に、テーブルい置いた荷物からカフェオレボールが転がり出て破損・・・
ホテルに戻ったら予定通り11」時半でしたが、メイドさんが部屋を片付けに何度も来たようで、待っていたっ子供は
不安そうでしたが、無事チェックアウト。明日、出国なので、6月中旬からお世話になって荷物を預けていた友人宅
へ行きました。4人全員は泊まれないので、夕食がすんだら、主人と子供達は近くのホテルへ。

7月26日(金)
昨夜から今日はどこに行こうかしらと贅沢な悩みでしたが、パリ近郊の世界遺産であるシャルトルの大聖堂に行く
事に決定しました。シャルトルは、パリの南西で列車で約1時間位。駅を出ると丘の方に大聖堂が見えます。
聖母マリアの聖衣がある事で有名ですが、バラ窓と呼ばれるステンドグラスやシャルトルブルーは素晴らしかった・・
中には、巡礼者が歩く迷路のような線が描かれた所があって、歩いてみました。皆と同じように静かに歩くだけです
が、カトリック教徒でもないのに、神聖な気持ちになるのは不思議ですね。
後で知ったのですが、この町には粉砕タイルで造った童話の世界のような家があるらしいのです。また来たい。
パリに戻って、ちょっと時間があったので、メルシー等のブティックもちょっと訪問できました。



7月25日(木)
ボンポアンに行ってみたいという願いがかなって、朝一番に行きました。途中、例の如く、主人のトイレ休憩。
適当な場所がなく、喫茶店でレモンコーラを注文してトイレを借りました。でも、このコーラ、一杯で10ユーロも
かかった。なんと高いトイレ代。”10ユーロのトイレどうだった?”と聞くと、じっと座っていると、電気が勝手に
消えてあせった、だって。機長な経験でしたね。ボンポアンは、予想通りの素敵なデコレーション。釉目な作家
さんの素敵なお人形を3体も買ってしまいました。
ボンポアンの次は、この近くに有名なマカロンの本店があるので行きました。買ったばかりのマカロンをバス
停の傍で座って食べ、まるで浮浪者?、バスの地図を見ていると、May I help you ?と親切なおじさんが声を
かけてくれました。行先未定ですとは言えず、大丈夫ですと丁寧にお礼を言って別れました。そう言えば、
バルセロナでも体調が悪くて座り込んでいる主人に、救急車を呼ぼうかと、若者が声をかけてくれました。
ヨーロッパは旅行者に親切な人達が多いのね。その後はいくつかブティックを廻りホテルに戻りました。


7月24日(水)
何度かパリに来ているのですが、まだシテ島のノートルダム大聖堂には行ってないので、今回こそはと直行。
いつものように駅を出たら取り敢えず歩いてみる、迷ったら人に聞くと案の定、別方向に歩いていた。そのまま
戻るのも嫌なので、川沿いを歩く事に。本当に川沿いが好きな家族・・・  ノートルダムでは上まで行かなかった
ので、カーゴイルまでは見なかった。奇妙な彫刻だから見なくても良かったけど。
次は、マレー地区のヴオージュ広場へ。写真で見た広場の周囲の回廊を見たくて行ってみっました。主人は
ビクトルユーゴーの記念館(入場無料)で、トイレを借りて、まだ体調不良が継続。
さて、どこに行こうかと本日は無計画旅行。オベールカンフにでも行ってアンティークショップを見てみようと、正確
な住所も知らずに、過去の記憶だけで行きました。何とか目的地に辿りついたのですが、お店はかなり減っていた。
やはり不況なのかもね。 



7月23日(火)
今日は、パリ北西ノルマンディーのジヴエルニーにある印象派画家クロード・モネの庭に行きました。VERNON駅
からシャトルバスに乗っていくのですが、途中、バスの窓に小さな雨粒が・・ バスを降りるときには小雨の状態で
取り敢えず他の乗客同様に走ってチケットブースへ向かいました。チケットを買って小売店を抜け、ちょっと小雨
ですが、お庭を見に行こうとしたら、雷鳴と共に大雨が・・・ お庭から他の観光客が戻ってきて、売店は大混雑。
少しがっかりだったのですが、20分程で、雨が上がり、青空になりました。道はぬかるんでいるけど、なんだか、
植物達は生き生きとしている感じです。さっそく、モネのお家を拝見、原色使いがとても素晴らしく、さすが画家さん。
お庭もたくさんの種類の花が咲き乱れ、ウォーターガーデンでは、美術の本で見たような景色。自然の力を借りて
主人も少し生き生きとしてきた感じです。ジヴエルニーの街は小さいですが、自然豊かな町です。住みたいなぁ。
帰りのチケットに打刻をするのを忘れて、列車の中で、車掌さんに怒られた?けと、お咎めなしで、した。
夜は、昨夜の中華屋さんに、今回は4人で行き、主人もだいぶ食べれるようになってきて、良かったです。



7月22日(月)
ブリュッセルのジュ・ド・バル広場では、毎朝、蚤の市が開かれているので、今回もちょっとだけ覗いてみまさいた。
国王交代のイベントが昨日ここでも行われたようでステージがそのまま残り、相当のごみが散乱していましたが、
その傍らで蚤の市は開催されていました。本当にガラクタ市という言葉が相応しい位で、良い物を見つけだすのが
大変ですが、根気強く探し続けました。その後、ホテルで荷物を受け取って、駅へ向かい、パリへの列車の券を
買い求めました。旅行の計画に自由度を持たせようと、この分のチケットは当日買う事にしていたのですが、かなり
高くでびっくり。でも仕方ないので、購入して、パリへ向かいました。荷物も相当多くなっていたので、パリ北駅から
ホテルまでタクシー利用。タクシーで降ろされた場所が、路地一つ違ったようで、なかなかホテルが見つからず、
親切なパリジェンヌが一緒に探してくれたのですが見つからず、結局また元の場所に戻り、でも何とか発見。、
パリで5連泊するホテルは、北駅とオペラ座の中間位の場所で便利だったのですが、エアコンが無かったために、
その後5日観、寝苦しい夜を過ごす事になりました。ホテル選びは、エアコンは必須と勉強になりました。主人は
相変わらず体調が悪くベッドで休憩。子供達と3人だけで夕食(中華料理)後。帰りに薬局で薬を買いました。この
薬が全部なくなる3日後に、ようやく主人の体調が戻るのでした。

7月21日(日)
昨夜、子供達には朝早くブロカンテに行くので、部屋で待っているように言っていたので、寝ている子供達を残して
早朝6時前にホテルを出発。ホテルを出て最初の角を曲がると、出店準備中。やはり朝一番は良いですね。持てる
荷物には限りがあるので、あまり大きくなく、重くなく、壊れにくいものを選んでいきますが、なかなか大変。屋内での
ブロカンテもあって、引き続き、お腹の調子が悪い主人には、トイレが確保できて嬉しい限り。メイドインベルギーの
他にも、フランス製、ドイツ製など、たくさんあったけど、結構高い・・・でも折角来たので頑張って交渉し買いました
(すこしだけ)好み形、サイズのソファも見つけたけど、運べないので、今回はパス。次回来る時まで、残っていてね・・・かれこれ数時間ほど物色し、子供達もお腹すかせて待っているだろうから、ホテルへ戻り、チェックアウト。駅へも
道は、ブロカンテの中で開いているレストランで昼食。ラザニア、パスタ、サラダ等、ベルギーなのに、イタリアン。
夕方前に首都ブリュッセルに到着。ホテルに到着するとテレビで何かセレモニーが・・・聞いてみると、本日、王様の
交代があったようで、午前には航空ショーもあったらしい。まだお外は明るいのでグランブラスへ。グランブラスでは
広場に人が寝転がっている・・・聞いてみると、今日花火大会があるので席を確保しているようだ。グランブラスから
見る花火は格別だろうな、今夜来ようっと。市庁舎の裏で、その腕に触ると幸運が訪れるというブロンズ像を発見。
でも、その時は何故か、自分の体の悪い場所と同じ所を触ると、そこが良くなると変に誤解していて、主人はお腹と
頭をさわっていたなぁ・・・ 夜は結局疲れて、花火の音を聞きながら、眠ってしまいました。子供達は元気で、ワッフ
ルを買ってきて食べたようです。がんばったね。

7月20日(土)
今日はバルセロナからベルギーに向かいます。正午近くのフライトですが、一昨日、バルセロナ空港からホテルまで
結構時間がかかったので、タクシーを使いました。ちょっと贅沢かな。でもあっという間について、案外お安くて。
今日の飛行機もLCCで、先日はブエリング航空だったのですが、今日はライアンエアー。ネットでは色々な評判が
ある航空会社ですが、なんら問題なく、ベルギー シャルロワ空港へ到着。シャルロワ空港は南の方にあるちょっと
マイナーな空港で、初めて訪れました。空港バスの券売機が壊れていたりしましたが、バス内でも買えて、問題なく
シャウロワサウス駅へ到着。本日の宿泊地トングレンへは2時間程度の列車の旅で無事到着しました。
トングレンはかなり小さな田舎町です。明日蚤の市が開かれるという事で、一度見てみたいと思って、旅行に組み
いれてもらってました。メインストリートはお店が結構あるのですが、土曜日なのでほとんど閉まっています。無事、
ホテルを見つけたのですが、ドアが開きません。でも近所の方が裏の入口を教えてくれて、中では、ちゃんと受付け
の方が出迎えてくれました。併設のレストランの給仕もやっているようで、私達の到着に気付かなかったのです。
近くの広場で今晩お祭りがあることを教えてもらったのですが、とても居心地の良いホテルで夕食もたべずに(みんな疲れがピークに達してたかも)、早々に眠りについてしまいました。
     
 

7月19日(金)
昨夜宿泊したこのホテルはユースホステル系ですが、色んな設備がおもしろく子供達が大変喜んでいました。
バルセロナは主人は25年ぶりですが、私と子供達は当然初めてで、ちょっとワクワクしていました。まずは、何と
行ってもサグラダファミリア直行。でも主人は調子が悪いみたい。今朝の朝食もほとんで手をつけなかったし・
主人は生誕の門の前の階段で座りこんでしまい、私と子供達で、栄光の門、受難の門を見学しました。主人は少し
回復した様子なので、その後、グエル公園に向かいました。地下鉄を降りて、人に聞きながら目的地を探します。
通りの角を曲がったら、ついに発見、でも、そこには長く急な坂道が見えます。主人の体力が持つか不安でしたが
ラッキーな事に、エスカレーターがありました。おかげで何とか頂上まで辿りうけました。山頂からは、さっき見た
サグラダファイミリや、モンジュイックタワーが見え爽快な気分です。気持ち良い林の中を歩いていくと、粉砕タイル
で造られたベンチや何とも奇妙な形の柱で支えられている回廊で休憩後、お菓子で出来たような形の家や綺麗な
粉砕タイルで造られたとかげの像がある場所に到着。そうです、ここが入口で、どうやら、逆ルートで回ってきた
みたい・・・ でも、おかげであまり疲れる事もなく、見て回れました。
グエル公園の後は、バスにのって、カサミラとカサパトリョへ。
ホテルに歩いて戻ってくると、やはり主人はまだ腹痛が続いているようで、夕食はパス。私と子供達だけで、昨日の
レストランへ言いました。次男はパエリアが食べたいと言っていたのだけど、魚介嫌いの長男が猛反対で。
     
     
   

7月18日(木)
フィレンツェを一望できるミケランジェロ広場へ行きました。駅前からバスにのって、でも何だか反対方向に行って
いるみたい・・・、しばらく走って丘の方向に曲がったので安心。他の乗客に確認して、山頂付近で下車しました。
時刻は8時半で太陽は昇っていますが、私達が一番乗りのようで、直後に観光バスがやってきました。観光客に
お願いして、家族の集合写真を撮ってもらいました。その後、街を見るために、再びバスへ乗車。帰り道は早くて、
すぐベッカリア広場へ到着。特に計画はなかったので、ぶらぶらとシニョーリア広場へ。広場の彫刻群を見た後、
ヴェッキオ橋とアルノ川沿いを散策後、次の目的地ピサへ行くために駅に向かいました。ベネチアの運河沿い、
ローマのテベレ川沿いと、今回は本当に良く川沿いを歩くなぁ・・・
ピサには午後2時40分頃到着。本日はピサ空港からバルセロナに行くので、3時50分の列車に乗る予定なので
残り1時間強。急いで観光をと思っていたら主人が腹痛でトイレ休憩。少し時間をロスしたので、急いで、斜塔へ。
でも想像していたより遠い・・・主人も疲れてきたので、ベンチに1人残して、子供と3人で走ります。斜塔へ到着も
ゆっくりする間もなく、あわてて主人の居るベンチへ戻ります。でも、3時50分の列車は無理みたい。ピサ空港迄は
わずか5分の距離なのに、次の列車は4時30分。間に合うかな・・・?
国際線だというのに出発40分ほど前にカウンターに到着。今回は初めてLCC(Low Cost Carrier)に乗るでの、
不安でしたが、何とか受付できて、搭乗。お客さんは若い人が多いみたい・・・安いしね。 特に揺れる事もなく、
無事バルセロナに着陸したのですが、機内から大拍手が起きました。機長さんに失礼ですよね・・・
バルセロなでもホテル近くに中華レストランを発見。4日間で3回目。
    
   

7月17日(水)
昨夜泊まったホテルはローマ駅近くで、受付の男女はカタコトの日本語を喋り、またとても親切でした。
今日は夕方までローマ観光なので、まずは、コロッセオに行きました。結構道に迷って、歩きましたが、お蔭で、
普段見れないようなローマの街並みを楽しめました。コロッセオでは入場待ちが長い列の為、
外側をぐるりと見ただけで、バチカンに行く事にしました。バスの切符を買って、市内見物がてら、バチカンに向かいました。降りるバス停を間違えて、一駅乗り過ごし歩いて戻る
事に。バチカンの壁沿いに水が出ている蛇口があったので、触れてみたら、なんと水が冷たい事か、どうして、
こんなに冷たいのだろう。壁沿いを更に歩いてサンピエトロ広場に到着。ここでも子供達はジェラードを食べ楽しん
でました。(でも、折角、ここまで来たのに、サンピエトロ大聖堂に行くのを忘れてた!)
その後、サンタンジェロ城経由、、川沿いを気持ち良く散歩して(ヨーロッパはなぜか蚊が少なくて過ごしやすいです
ね)、次の目的地はスペイン階段です。お昼はスペイン階段が見える路地のイタリア料理を屋外で頂きました。
パスタやラザニア等を食べて、ちょっと休憩。スペイン階段では座る事もなく、トレビの泉を目指します。また来れる
事を祈ってコインを投げ入れました。この噴水の水も冷たいですね。今日の宿泊はフィレンツェなので、夕方前に
出発しました。フィレンツェでは、駅そばのホテルを取っていたので、すぐ入れました。
夕食は近くで見つけた、またしても中華料理レストラン。


7月16日(火)
パリーベネチアを結ぶ夜行列車Thelloは、朝9時30分にベネチアに着きます。2等車なので食堂車での食事では
なく、昨夜の残りのサンドイッチを食べ、荷物の整理。ベネチアについたら、荷物を預けて、出発。荷物がなくなると
軽くなって良いですね。次男はゴンドラに乗りたいと言ったけど、高いの却下。水上バスのヴァポレットに乗ります。
あれれ、15年前に乗った時と行く方向が違う・・・ 水上バスの車掌さんに聞くと、地図で説明してくれて、どうも
外洋側を廻るのに乗ってしまったみたい。色んな橋の下を通りたかったのですが、仕方ない。でも、このルートは、
ベネチアの島々を廻るようで、ベネチアに住む人々の脚となっている一面も見れて、おもしろかったです。
結構時間がかかって、サンマルコ広場へ到着。まずは、ためいき橋です。囚人が独房に入れられる前に、この橋を
通り、この世を嘆いたと言われる場所。そんな雰囲気は感じないきれいな橋でした。鐘楼に登って一望したかった
のですが、行列を見て、諦めました。美樹幹もルーブルで食傷気味だったので、迷路のような路地を適当に歩いて、
サンタルチア駅へ戻る事としましした。途中、ジェラードやクレープを食べながら、時々ゴンドラも見かけたり、異国の
街を彷徨うのは、旅の楽しみですね。リカルド橋を渡って、スカルツォ橋を渡って、漸く、駅に到着。本日の宿泊地
ローマに向かって出発しました。夕食は中華レストラン(温州料理)で、とてもおいしく頂きました。




7月15日(月)
フランスに来てから約1ヶ月が経過しました。今日から家族そろって2週間旅行の始まりという訳で、日本から
主人と子供達と合流です。主人達は、早朝3時50分に空港に到着しますが、あまり早いので、時間をつぶして、
私とは8時過ぎに合流。、主人のスーツケースはこれからのヨーロッパ旅行では不要なので、友人宅に預け、
4人はバックパッカーの恰好で、出発しました。さてどこへ行こうか?今日の夜行寝台列車でベネチアに行くので
すが、それまでどこへ行くか全く未定でした。凱旋門に行きたいという次男の提案で、凱旋門へ。シャンゼリゼ通りを
歩いてみようと、歩き出しました。午後も一杯時間があり、ルーブルへ行こうと、ひたすら歩きました。(その時は、
今回の旅のテーマが”歩き”になるとは、想像すらしていませんでした・・・) シャンゼリゼは前日のパリ祭のステージ
が残っていて、大統領もここでスピーチしていたそうです。
ルーブルは、ピラミッドが入場門と思っていたのですが、偶然入った地下への階段からピラミッド下に通じていて、
並ばずに入場できました。ラッキー。
絵画を一通り見て、まだ地下の彫刻が・・・ でも主人はもういいと。歩き続けで疲れたのでしょう。私もそろそろ飽き
てきていたので、少し早いですが、今夜の列車のパリリヨン駅へ向かったのでした。パリ発の長距離列車はホーム
のアナウンスが直前にあります。10分ほど前にホームがわかり、ホームを走って列車に乗車。国境を超えるので
車掌さんにパスポートを預け、駅で買ったサンドイッチで夕食を済ませました。列車の写真を撮り忘れ残念。


6月30日(日)
朝6時半から蚤の市に出かけました。ほとんど家庭不用品の中ですっごく可愛い食器と絵本を見つけました。
去年に比べるとほんとに物が減っているというのが感じます。
しかし天気はまだまだサムーイ。蚤の市の写真は撮りたかったけと、カメラは重くて買い物にはあまり不向き。
 

6月29日(土)
ルーヒィーちゃんの幼稚園の終了式パーティーが、幼稚園の校庭で開かれした。沢山の父兄が参加していたので
とても賑やかでした。お父さん方もかなり参加していて日本ではあまり無い光景でした。
ほとんどのケーキは生徒の親が作ったもので、1ユーロで大きい美味しいケーキが頂けました。(3個も食べちゃった)
親の協力をもとに生徒たちに楽しんでもらえる催しが沢山ありました。
その中でも化粧のようのものですが顔に模様を描くというのが人気でした。(正式名称は分かりません)
    

    

6月25日(火)
今日は友達の娘さんのルーヒィーちゃん4歳の誕生日です。ミケハウス社のワンピースをプレゼント。
とっても喜んでいました。さっそく着てみてお家の中をウロウロしたり。
午前中買い物ついでに街中のブロカンテ2軒へ連れて行ってもらいました。
残念ながら何にも見つけられなかった。去年に比べてみると価格がとっても高い事で驚きました。


6月23日(日)
パリに来てほぼ1週間が経ちました。この1週間はにわか雨がほぼ毎日降っていました。もうすぐ
7月なのにカーディガンが離せません。
今日は蚤の市に連れて行ってもらいました。とっても寒くてテンションがあまり上がらない。
250ものお店があるのにこれだけしか見つけられなかった。(残念)


6月18日(火)
昨日到着したばかりですが、本日、出産されました。ルーヒィーちゃんのお世話もあったけど、病院には面会に
行きました。とても元気な男の子で、ルイと名付けられました。ルーヒィーちゃんも弟が生まれて、とても喜んで
いました。おめでとう。


6月17日(月)
友人の奥様が、7月1日にご出産予定という事で、いつもフランスではお世話になっているので、出産前後の
お手伝いの為に、私一人単身でフランスに行きました。昨年は、家族旅行の最後に、私だけ、このお宅に残り、
フランス語の勉強や休日はブロカンテへ連れて行ってもらったのですが、今回はこれまでのお礼方々、お世話
する番です。一人で海外に行くのは初めてで不安もあったのですが、シャルルドゴールに迎えに来てくれるという
事で少し安心。成田を正午前に出発して、時差の関係で、パリには夕方到着します。あれれ、でもお出迎えは、
主人の友人だけ。どうしたの?と思っていると予定より早く本日入院したとの事。では本日からさっそく4歳の長女
ルーヒィーちゃんと一家の愛犬チコのお世話をしなくては・・・・